10月下旬でしたが、伏見稲荷に行ってきました。京都出張のついでに寄ったのですが、平日の昼間であったにも関わらず観光客で大賑わいでした。
目を惹いたのは、外国人観光客の多さです。
加工しましたが、観光客で活気が有る屋台の写真です。
赤い鳥居が連なる千本鳥居
実際にくぐって数えた方曰く3381基との事です。この規模の鳥居は日本でもココだけです。
当然、世界でもココだけでしょうw
さすが、日本全国の稲荷大社の総本山といった所。さて表題の、京都伏見稲荷に学ぶ点ですが
おそらく中華系と思われる女性二人組の外国人観光客の方が舞子さんファッションで千本鳥居をくぐっておりました。
そこに、こちらもおそらく中華系と思われる別の観光客団体の方々が、舞子さんファッションの中華系の女性に一緒に記念写真撮影をお願いしている光景を目の当たりにしました。
シュールな場面でもありましたが、舞子さんファッションの女性にとっても良い思い出になる事でしょう。
千本鳥居をさらに先に進むと、複数の外国人観光客の方々の舞子さんペアを見ました。
まさに体験型の観光です。
京都伏見稲荷大社だから絵になる光景かも知れませんが、他の観光地でも十二分に使えると思います。
- 忍者
- くノ一
- 侍
- 舞子
- 町娘
何が観光客を呼び込み、呼び水になるかわからない点も面白いと思います。
ちなみに、伏見稲荷大社が外国人観光客に認知されたきっかけは
2005年公開のハリウッド映画「SAYURI」でロケ地となった事からのようです。
観光客誘致の起爆剤が何になるのか?予測も付きませんね!
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