日本人が、ラーメン・うどん等の麺類を啜る音・行為が外国人には不快との事です。
これも訪日外国人観光客が増えた由縁かと思われます。
そもそも何故啜るのか?
- アツアツのスープと一緒に麺を口に入れる手法として、空気と一緒に啜る。
- 長い麵を口に素早く取り込むために啜る。
思い付いたのはこの2点です。
日本人は本能的に行ってきましたが、合理的なスタイルだと思います。
そこで思ったのが、「ワインのティスティング」も結構下品に見えてますよ!
という事。
審査員と思われるサムネイルの女性・次に試飲する男性。
- 音を立ててワインを啜ってます。
- 口に含んでクチュクチュしてます。
- 試飲したワインを音を立てて捨ててます。
ただ、ワインの試飲はコレで良いのです。コレが正解なのです。
- 音が立つのは、空気と一緒にワインを啜っているため
- 口の中でクチュクチュさせるのは、味を口全体で確かめる為
そして、これらが試飲会でのマナーになっています。
試飲会でワインのティスティングを下品だ汚いだの言うと、言った方が分かっていないと馬鹿にされるはずです。
「ヌーハラ」「ヌードルハラスメント」なる言葉は、ラーメン・うどんの合理的な本来の食べ方が伝わっていない為に言われているだけと断言します。
しかしマナーとして許されるのはラーメン・うどん・ワイン位とも思えます。
レストランなどで他のお客が何でもかんでもクチャクチャ音を立てて食べられると私も結構不快に思います。
口を閉じて食べればクチャクチャ音は出ないはずです。
あくまで食べ方のマナーとして例外なのは、麺+スープの組み合わせのみと思います。
ラーメン・うどんの合理的な食べ方も世界に伝われば、ヌードルハラスメントなる言葉は死語になるはずです。
ワインのティスティングがコレが正解であるように、ラーメン・うどんの食べ方もコレが正解になる為に、手始めに訪日外国人観光客への啓蒙活動が必要だと思います。
通の食べ方は、コレですよ!
追記
バーボン区分のジャックダニエル。
メーカーはテネシー製法のテネシーウィスキーと主張。
ジャックダニエルは、Shipping(シッピング)Whiskeyとも言われております。
シッピングは啜るの意味です。
チャコールメローイング(一滴一滴楓の木炭でろ過)しているから啜って味わいなさい。
ブランド化が成功したら、ラーメン・うどんも Shipping Food として当たり前の物になるでしょう。
まとめ
郷に入れば郷に従え と言いたい所ですが、それらを伝える努力も多少は必要かと思います。
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多言語化メニューで食べ方の補足をすれば、ヌーハラなんて言わせずに済みます。
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